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マイクロソフト業界別の記事

Posts

デジタル ID の普及と金融サービス業界での活用について 

2021 年 6 月 3 日、EU (欧州連合) の欧州委員会は、EU 加盟国の市民、企業が利用できる “EU Digital Identity” (EU デジタル ID) のフレームワークを提案しました。デジタル ID とは、オンラインの世界で本人を特定する身分証明方法の 1 つです。従来の ID とパスワードによる認証方式と比較して、はるかに安全性の高い認証を実現できるとされます。...続きを読む

セキュアな Bank as a Service の普及を加速する Authlete 

金融機関も API エコシステムに身を置き、他社と接続することで顧客のリーチを広げて自ら新しいビジネスモデルを創出する動きが広がっています。Bank as a Service、または Embedded Finance とも呼ばれるこのトレンドは、金融業界と異業種とのコラボレーションをますます加速しています。...続きを読む

ディープラーニング技術をベースに企業向け AI ソリューションを提供する Allganize 

AI はビジネスに大きなチャンスをもたらすと共に、社会全体としても AI によってより便利で豊かなものへと変わっていく節目にあると言われています。また、クラウドの普及によって AI は非常に身近なテクノロジーへと進化しました。マイクロソフト自身も AI に関する研究開発を積極的に推し進めるなど、多大な投資を行っています。...続きを読む

金融業界における ESG 投資の課題とソリューション 

多くの企業が、環境、社会、およびコーポレートガバナンス (ESG) を自社の製品やサービスに組み込むことが、直接的あるいは間接的に業績に寄与することを認識しています。投資家にとっても、ESG の観点はもはや標語などではなく、投資の意思決定における重要な役割を果たしています。...続きを読む

最先端のデジタルバンクをクラウドで実現する Backbase 

ここ数年で、「デジタルバンキング」という言葉はすっかり市民権を得て、金融機関の DX における中核を担う概念となりました。デジタルバンキングとは、単に顧客と接するチャネルをオンラインにするというだけでなく、顧客の状況を共有しながらオムニチャネルかつリアルタイムで質の高い顧客体験を提供することに他なりません。...続きを読む

斬新なアイデアで地方創生に挑む ZEROBILLBANK JAPAN 

ZEROBILLBANK JAPAN 株式会社は、ブロックチェーンを得意とするスタートアップ企業であり、大企業との取り組みを次々と成功させた実績を持つ会社です。日本マイクロソフトが 2021 年 1 月に開始した金融業界向け DX 支援プログラム “Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech (略称: MAFI)” のパートナー企業でもあります。...続きを読む

マイクロソフトの金融 DX 戦略 

長引く低金利下、また少子化・高齢化が進む日本において、金融機関の収益性は厳しくなってきている中で、金融機関はコストを削減し、それを原資としてデジタルトランスフォーメーションに投資を行い、収益性を改善しようと取り組んでいます。...続きを読む

金融機関の DX 推進を支援する新たなパートナー協業プログラム “Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech” のご案内 

日本マイクロソフト (以下、弊社) では金融機関のお客様のデジタルトランスフォーメーションを一層推進すべく、パートナー企業と協業して金融機関に対して効果的な提案を推進するプログラム “Microsoft Enterprise Accelerator – Fintech/Insurtech” を創設いたしました。現在 17 社のパートナー企業が本プログラムに参画し、今後は 30 社の参画を目標にプログラムの推進を行ってまいります。...続きを読む

金融サービスにとっての俊敏性、継続性、およびリスク管理 

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) によるパンデミックは、プライベートでも仕事においても、私たちの生活を変えてしまったと言っても過言ではないでしょう。状況が急速に変化する中、ビジネスの世界にいる私たちすべては、目の前の危機に対応し、コミュニティを安全に保つため、できるだけ速く学習し、適応しようとしています。...続きを読む

【インタビュー】みずほフィナンシャルグループが見据えるフィンテック時代の戦略と日本社会の未来とは? 

日本のメガバンクグループの一つ、みずほフィナンシャルグループでもオープンAPIをはじめ、フィンテック分野への参入を加速させている。その先に描く青写真を含め、今回はみずほFGのフィンテック企業・株式会社Blue LabでCTOを務める大久保光伸氏(以下、大久保氏)にお話をうかがった。...続きを読む

FinTech日本普及のカギはどこに〜金融庁の指針は? ドコモの参入どうなる?[JSSECセミナーレポ] 

一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、スマートフォンやタブレットなどの登場によって企業や個人の活動が活発化している中で、スマートデバイスの安心または安全な利活用を図るために、利用者・技術者それぞれの観点における啓発活動を行っている。今回は、同協会の技術部会が2017年7月に開催した『フィンテックセミナー』をレポートする。...続きを読む

【インタビュー】AR(拡張現実)とAIを融合したFintechで新たな金融サービスを(リコノミカル株式会社) 

金融×AR(拡張現実)×AI (人工知能)融合フィンテック・サービスを提供するリコノミカル株式会社は、2017年6月6日、金融・経済とAR、AIを融合したサービスのプロトタイプ『Economy in Life』サービスを発表。ARとAIによる金融情報の可視化に挑む同社代表の鴨林広軌氏に、サービス開発の経緯と未来への展望を伺った。...続きを読む