コンテンツへスキップ
マイクロソフト業界別の記事

Posts

【インタビュー】アクティブラーニングで10年分の経験を1年で習得させる!(敬愛大学 彌島康朗氏) 

2012年ごろから、アクティブラーニングという言葉が教育界でよく聞かれるようになった。正解がある問題を解いたり、暗記して点数を稼いでいたりという勉強とは違い、主体的に、時には他者と協力しながら学ぶ方法が注目されている。今回は、アクティブラーニング型の研修や大学の講義の実績を多数持つ、株式会社アントルビーンズ 取締役であり、敬愛大学 経済学部 特任教授の彌島 康朗氏に話を伺った。...続きを読む

【インタビュー】Microsoft Azureの導入実績から見る自治体・医療の現場でも選ばれる理由 

業務システムの導入・リプレイスにおいて「クラウド化」は検討のテーブルに一度は上がることだろう。どのような検討ポイントと、メリット・デメリットが存在するのか。Microsoft Azure(以下Azure)の導入実績を多数持つ、株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ (7月よりパーソルプロセス&テクノロジー株式会社へ社名変更)のシステムソリューション事業部 サービスイノベーション統括部の萬濃 忠氏、小田島 哲也氏に話を伺った。...続きを読む

裁判所命令: デジタル司法 

紙だけで処理していた、世界中の裁判所の状況は変わりつつあります。マイクロソフトでは、政府のさまざまな優先順位に対応したデジタルトランスフォーメーションを実現すると同時に、裁判所などの組織が機密データに関する信頼性、安全性、コンプライアンスを確保できるよう支援しています。...続きを読む

その場しのぎのセキュリティ対策は限界、ホストを守る基盤の整備と「攻め」のサイバー犯罪対策が重要に 

「サイバー セキュリティの維持をそれ単体で考えていくのはもはや限界だ。個々に対処していく「足し算」の考え方ではなく、ホスト管理やデータ保護、認証基盤、ネットワーク保護などを包括するプラットフォームを整備していくべきだ」── そう話すのは、日本マイクロソフトの高橋正和チーフ セキュリティ アドバイザーだ。彼は、世界有数のセキュリティ研究開発チームで働いた経験を持つセキュリティのプロフェッショナルだ。...続きを読む

より多くの監視カメラをつなぐ Microsoft の技術基盤で、防犯に取り組むサンパウロ市 

ブラジル最大の都市、サンパウロは、ニューヨーク市でも実績のある犯罪データ収集と解析の基盤を導入し、より効率的な防犯に生かそうとしている。監視カメラを接続して情報量を増やそうとしているが、そのためには、地域に設置されている民間の監視カメラをどうつなぐかがカギを握っている。...続きを読む